つめたいよるに江國香織新潮社 · 1996年6月 · 209ページ · 新潮文庫 えー10-3 新潮文庫登録している人7読了した人3レビュー0内容紹介デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまったー。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った…。出会いと分れの不思議な一日を綴った「デューク」。コンビニでバイトする大学生のクリスマスイブを描いた「とくべつな早朝」。デビュー作「桃子」を含む珠玉の21編を収録した待望の短編集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もしろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香世にも奇妙な君物語朝井リョウ向日葵の咲かない夏道尾 秀介どうしても生きてる朝井リョウむらさきのスカートの女今村夏子傲慢と善良辻村深月江國香織の他の本すべて見る神様のボート江國香織号泣する準備はできていた江國香織落下する夕方江國香織東京タワー江國香織思いわずらうことなく愉しく生きよ江國香織ホリー・ガーデン江國香織図書館で借りる