生きて候 上安部龍太郎朝日新聞出版 · 2024年5月7日 · 朝日時代小説文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介家康の謀臣・本多正信の次男として生まれ、槍奉行・倉橋長右衛門の養子として育った倉橋長五郎政重は、故あって秀忠公の近習・岡部庄八を斬り捨て徳川家を出奔する。前田利家の密命を帯びて朝鮮半島に渡り、慶長の役に身を投じた政重が見た地獄とは。「命を美しく使い切るとはどういうことかーー」義に殉じた波乱万丈の生涯を活写する歴史巨編・上巻。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍安部龍太郎の他の本すべて見る等伯 上安部龍太郎等伯 下安部龍太郎信長はなぜ葬られたのか安部龍太郎風の如く 水の如く安部龍太郎下天を謀る(上)安部龍太郎下天を謀る(下)安部龍太郎図書館で借りる