等伯 下安部龍太郎文藝春秋 · 2015年9月2日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介敵対していた信長が没して不安から解放された等伯だが、その後も永徳を頭とする狩野派との対立、心の師・千利休の自刃、息子の死など、たび重なる悲劇に見舞われる。窮地に立たされながら、それでも己の道を信じた彼が、最後にたどりついた境地とはー。直木賞受賞、長谷川等伯の生涯を骨太に描いた傑作長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍安部龍太郎の他の本すべて見る等伯 上安部龍太郎信長はなぜ葬られたのか安部龍太郎風の如く 水の如く安部龍太郎下天を謀る(上)安部龍太郎下天を謀る(下)安部龍太郎血の日本史安部龍太郎図書館で借りる