内容紹介
「守り人」シリーズをはじめとする傑作を著し、国際アンデルセン賞作家賞、本屋大賞(『鹿の王』)などにかがやく作家、上橋菜穂子。これまで発表してきた単行本未収録のインタビューやスピーチ、エッセイ、そして書店でのフェアのためにみずから選書した大切な本、約七〇〇冊のリストが一冊にまとまりました。折々の言葉から、壮大な物語を描く作家のたどってきた道のりが浮かびあがります。
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