ぼくのまつり縫い
神戸遥真/井田千秋
偕成社 · 2019年10月22日 · 偕成社ノベルフリーク
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
「おねがいしますっ!」 針を持ってた手をひしとつかまれ、「ひぃ」って小さな悲鳴がのどからもれた。 「助けてください!」 ケガでサッカー部の練習を休んでいた針宮優人は、 クラスメイトの糸井さんによって、強引に被服部の助っ人にされてしまう。 被服部にいたのは、空気を読まない糸井さん、明るく大胆なマスミン先パイ、男子は断固拒否(!)なサンカク先パイの3人だった。 じつは、裁縫が大好きで、得意だったことを見破られた優人は、文化発表会用のドレス作りにまきこまれていく。 ケガを心配して、復帰を待ってくれているサッカー仲間のカイトにはいいだせないまま、被服室に通ううち、優人は、手芸が大好きなのに、一方でそれをはずかしいと思う自分の気持ちにむきあっていく。 ほんとうに好きなことに正直になりたい、手芸男子ストーリー!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。