ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花

ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花

神戸遥真/井田千秋

偕成社 · 2021年9月29日 · 偕成社ノベルフリーク

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内容紹介

「好き」をつづけることは きっと未来につながっていく 被服部の部長になった3年生の優人。 最後だからと、部活と受験勉強を 両立させようとするけれど……? 好きな気持ちをつらぬく 手芸男子シリーズ第3弾! :::::::::  あの日がなかったら、ぼくはここにいなかった。  あの日のまつり縫いが、ぼくのいろんなものを変えた。  糸井さんは、きょとんとした表情になり、丸メガネの奥からぼくをじっと見つめる。  最後だからってクサいことをいっちゃったかもって、はずかしい気もしたけど。  糸井さんは、顔いっぱいで笑ってくれた。 『あたしも、ハリくんが入ってくれてよかったってずっと思ってたよ。ありがとう!』 (本文より) :::::::::::

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