バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔(13)

バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔(13)

藤木稟

KADOKAWA · 2016年2月25日 · 407ページ · 角川ホラー文庫

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内容紹介

ソロモンとシェバの女王の末裔が伝えた『契約の箱』とは? 調査に向かった2人に、想像を絶する過酷な試練が襲いかかる。 「平賀、君に出会えたことは、僕の人生の宝だった。本当にありがとう──」 バチカンの奇跡調査官・平賀とロベルトのもとに、エチオピアから奇跡調査の依頼が入る。 はるか昔、ソロモン王とシェバの女王の子が持ち帰ったという『契約の箱』。その上空に、巨大な炎の剣と天使の姿が浮かび上がったというのだ。 早速2人は現地に向かうが、箱は聖職者の兄と弟に持ち出され、行方不明になっていた。 さらに兄弟を追う平賀らの行く手には、想像を絶する過酷な状況が待ち受けていて──。 2人に生命の危機が迫る、天才神父コンビの事件簿、第11弾! プロローグ シェバと名乗った男 第一章 契約の箱とケルビムの奇跡 第二章 アディスアベバ 第三章 オベリスク 第四章 石窟教会 第五章 試練 第六章 栄光の門 エピローグ 箱の中の真実

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