深海カフェ 海底二万哩 2

深海カフェ 海底二万哩 2

蒼月海里

KADOKAWA · 2016年5月25日 · 角川文庫

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内容紹介

池袋のサンシャイン水族館の中に密かに存在するドア。その向こうは「深海カフェ」。店主の深海(ふかみ)と常連客の倫太郎(りんたろう)は、店に訪れた引きこもりな青年(第一話/マーメイドカップケーキ)や婚活に疲れたお姉さん(第二話/マリンスノースープ)のために、大切な宝物を心の海から探してあげるのだが……。海の底で深海とはぐれた倫太郎は、不思議な雰囲気の少年シータに出会う。深海のもとに導いてくれたのだが、深海や執事のセバスチャンはなぜかシータを警戒するのだった。数日後、いつものようにカフェを訪れた倫太郎だが、その日は店の雰囲気が違っていた。深海の姿はなく、誰もいない暗い店内はまるで何年も閉店していたかのように、うっすらホコリが積もっていた。「一体、どういうこと……?」やっと姿を現した、執事のセバスチャンを問い詰める倫太郎だったが……!? 第一話 マーメイドカップケーキ 第二話 マリンスノースープ 第三話 深海チョコレートカフェ ブレイクタイム メンダコリサーチ

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