最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ(8)

最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ(8)

椹野道流

KADOKAWA · 2017年6月17日 · 角川文庫

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内容紹介

兵庫県芦屋市。 雨の夜、定食屋「ばんめし屋」を訪れた珍客は、青年の幽霊・塚本だった。 元俳優で店員の海里は、店長の夏神たちと事情を聞くことに。 なぜか今までのどの幽霊よりも意思疎通できるものの、 塚本は「この世に未練などない」と言い切る。 けれど成仏できなければ、悪霊になってしまいかねない。 困惑する海里たちだが、彼ら自身にも、 過去と向き合う瞬間が訪れて……。 優しい涙がとまらない、お料理青春小説第8弾!

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