黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり(2)

黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり(2)

高橋由太

KADOKAWA · 2017年10月25日 · 角川文庫

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内容紹介

小江戸川越の外れに、美しい西欧風の喫茶店がある。店長の青年は類まれな美貌ながら、発する言葉は辛辣。なによりも問題なのは、彼の正体が猫であることだった。このおかしな店に勤めることになった胡桃。生真面目でお人好しという損な性格丸出しの彼女は、どうも猫に好かれるらしい。町の猫に頼られることもしばしば。いつの間にか喫茶店は美青年もとい美猫の集う場所と化している。ほらまた新しい客(猫)がやってきて? 猫の相続人とカフェラテ 洋食屋の飼い猫 さようなら、胡桃 最後の一杯

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