最後の晩ごはん 海の花火とかき氷(9)

最後の晩ごはん 海の花火とかき氷(9)

椹野道流

KADOKAWA · 2017年12月21日 · 角川文庫

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内容紹介

兵庫県芦屋市。元俳優の海里の職場は、 夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。 人間だけではなく幽霊も常連客という不思議な店で、 それなりに楽しく働いている海里だが、 近頃気になる事があった。 誰かの気配と視線を感じるのだ。 気のせいと割り切って、 後輩の李英と芝居を見に行った帰り、 海里は「シネ」という言葉とともに突き飛ばされる。 その犯人は、視線の持ち主でもある「重い女」の幽霊、フミで……。 癒し系お料理青春小説第9弾!

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