メタモルフォーゼの縁側(1)

漫画(コミック)

メタモルフォーゼの縁側(1)

鶴谷香央理

KADOKAWA · 2018年5月7日 · 139ページ

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内容紹介

ふと立ち寄った書店で老婦人が手にしたのは1冊のBLコミックス。75歳にしてBLを知った老婦人と書店員の女子高生が織りなすのは穏やかで優しい、しかし心がさざめく日々でした。

  • 流之助

    2026年7月8日

    しみるー

    映画版から入って原作漫画へ。 些細なことで、たぶん誰かに話したら笑い飛ばされるようなことでも、ふと寂しくなったり虚しくなったりする。その隙間に吹いてくる暖かい風は、好きなことへの情熱だった。 きっかけがなかったら繋がらなかった2人の、何かが始まりそうな感じにドキドキしつつ、空気感が本当に良くて沁みる〜。 雪さんの後ろ姿のちょっと寂しげなところ、うららの猫背で細い首の頼りない感じとか、絵柄と表現も刺さりまくる。 映画もとても良かったけど漫画も全部読みた〜い!!!

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