失われた過去と未来の犯罪(1)

失われた過去と未来の犯罪(1)

小林泰三

KADOKAWA · 2019年8月23日 · 362ページ · 角川文庫

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内容紹介

ある日、人類は記憶障害に陥り外部装置なしでは記憶を保てなくなった。バラバラにされた心と身体が引き起こす、悲劇と喜劇。様々な生の記憶を宿す「わたし」とは一体何者なのか。壮大な物語が幕を開ける!

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