最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ(12)

最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ(12)

椹野道流

KADOKAWA · 2019年6月14日 · 角川文庫

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内容紹介

芦屋の定食屋「ばんめし屋」。 節分の恵方巻きを振る舞う店員の海里と店長の夏神のもとを、 作家の淡海が訪れた。 彼は海里が小説のモデルであると発表し、 騒ぎになったことを謝罪。 そして罪滅ぼしのように、 海里にオーディションを提案する。 それは小さな店で行われる、往年の人気女優との朗読舞台。 一方夏神は、昔懐かしい料理を復活させ、 看板メニューにすべく動き始めるが、 厄介な幽霊が現れ……。 心震える青春お料理小説第12弾。

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