超・殺人事件(1)

超・殺人事件(1)

東野 圭吾

KADOKAWA · 2020年1月 · 268ページ · 角川文庫

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

人気推理作家を悩ませるのは巨額の税金対策。執筆経費を増やすため、 小説の舞台を北海道からハワイに変えたり、ゴルフやカラオケの場面を強引に入れたり、物語はおかしな方向へーー。(「超・税金対策殺人事件」) 見切り発車で書き始めたが思いつかない結末、うっかり使い回してしまったトリック、褒めるところが見つからない書評の執筆。 作家たちの俗すぎる悩みをブラックユーモアたっぷりに描いた、切れ味抜群の8つの作品集。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる