バチカン奇跡調査官 王の中の王(20)

バチカン奇跡調査官 王の中の王(20)

藤木稟

KADOKAWA · 2020年8月25日 · 357ページ · 角川ホラー文庫

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内容紹介

オランダ・ユトレヒトの小さな教会からバチカンに奇跡の申告が。礼拝堂に主が降り立って黄金の足跡を残し、聖体祭の夜には輝く光の球が現れ、司祭に町の未来を告げたという。奇跡調査官の平賀とロベルトは現地で聞き取りを開始する。光の目撃者たちは、天使と会う、病気が治るなど、それぞれ違う不思議な体験をしていてーー。光の正体と、隠し教会に伝わる至宝「王の中の王」とは? 天才神父コンビの頭脳が冴える本編16弾!

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