最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き(15)
椹野道流
KADOKAWA · 2021年2月25日 · 角川文庫
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内容紹介
芦屋の定食屋「ばんめし屋」で働く、元俳優の五十嵐海里。 バイト先のカフェ兼バーで、朗読劇への出演を目指し、 演じることに再び向き合うことになるが、 作家の淡海が手掛けた登場人物にどうしても感情移入できない。 そこで人の姿になれる眼鏡のつくも神、ロイドとともに、 淡海の取材に同行することに。 しかしロイドが、淡海の中に存在するはずの、 彼の死んだ妹の気配を感じられないと言い出して……。 大人の青春お料理小説、第15弾!
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