月辺見庸KADOKAWA · 2021年2月25日 · 角川文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介障がい者施設のベッドに“かたまり”として存在するきーちゃん。施設の職員で極端な浄化思想に染まっていくさとくん。二人の果てなき思惟が日本に横たわる悪意と狂気を鋭く射貫く。文学史を塗り替えた傑作!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍辺見庸の他の本すべて見るもの食う人びと辺見庸瓦礫の中から言葉を辺見庸水の透視画法辺見庸1★9★3★7辺見庸しのびよる破局 生体の悲鳴が聞こえるか辺見庸しのびよる破局辺見庸図書館で借りる