丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。. 11

文庫

丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。. 11

竹村優希

KADOKAWA · 2022年1月 · 角川文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

悪徳霊能力者の仁明(にんみょう)が生きているかもしれない。 かつて、吉原不動産の崩壊を目論んで次郎(じろう)を苦しめ、澪(みお)も強い恐怖を覚えた存在。 その脅威が再び忍び寄るのを感じ、澪たちは警戒を強める。 そんな中、仁明の関与が疑われる心霊現象の情報が入り、「第六」のメンバーと高木、リアムはお忍びで、老舗温泉旅館での心霊調査を行うことに。 それは気味の悪い工芸品のお面が勝手に動くというものだったが……。 「第六」に魔の手が迫るーー!? 最後に衝撃の事実が待ち受ける、緊迫の11巻! 今回の「過日の事件簿」は、第六の新メンバーにしてセレブのご令嬢・宮川沙良(みやがわ・さら)と、彼女に忠実な謎めいたお目付役・目黒(めぐろ)との出逢いの物語。 第一章 第二章 過日の事件簿 とりかごの姫

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる