文庫
大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人. 2
竹村優希
KADOKAWA · 2021年11月 · 角川文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
鳳爽良(おおとり・そら)は強い霊感を持つ23歳。 祖父から代官山にある美しい洋館アパート・鳳銘館を継ぎ、管理人となった。 霊にまつわる住人たちの事件に向き合う中で、爽良はここが自分らしくいられる場所だと思い始める。 そんな折、男の子の霊に、少女の霊・紗枝(さえ)から預かっていた大切な星形の髪留めを盗られてしまった。 その男の子は生前からキラキラしたものを集めているらしい。 爽良は、鳳銘館の隣の部屋に引っ越してきた過保護な幼馴染の礼央(れお)と共に、そのわけを探るが……? じれキュン&ほろりと泣けると作品ファン急増中! 『丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。』の著者が贈る、心ときめくオカルト成長物語。 第一章 第二章 番外編 遅れて届く光
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。