震える天秤

震える天秤

染井為人

KADOKAWA · 2022年8月24日 · 396ページ · 角川文庫

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内容紹介

高齢男性の運転する軽トラックがコンビニに突っ込み、店員を轢き殺す大事故が発生。 アクセルとブレーキを踏み違えたという加害者の老人は認知症を疑われている。 事故を取材するライターの俊藤律は、加害者が住んでいた奇妙な風習の残る村・埜ヶ谷村を訪ねるが……。 「この村はおかしい。皆で何かを隠している」。 関係者や村の過去を探る取材の末に、律は衝撃の真相に辿り着くーー。 横溝賞出身作家が放つ迫真の社会派ミステリ! 震える天秤 あとがき 解説  千街晶之(ミステリ評論家)

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