最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん(18)

最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん(18)

椹野道流

KADOKAWA · 2022年7月21日 · 角川文庫

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内容紹介

「芦屋さくらまつり」の季節がやってきた。 定食屋「ばんめし屋」はその機会にランチ営業をしてみることに。 初めての客から歓迎されるが、深夜営業にポリシーを持つ夏神は、複雑な気持ちになる。 そんなある晩、大学時代に救えなかった彼女の香苗が霊となって現れ、 夏神は衝撃のあまり気絶してしまう。 一方海里は、後輩・李英と二人で朗読の舞台に上がるため、懸命に練習に励み……。 夏神も海里も大きな一歩を踏み出す第18弾! (目次) プロローグ 7 一章 小さな挑戦 22 二章 継続は力……? 58 三章 タイミング 90 四章 踏まれる麦 128 五章 前へ進め 167 エピローグ 208

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