暗闇神事 猿神の舞 探偵・朱雀十五の事件簿6
藤木稟
KADOKAWA · 2024年8月23日 · 角川ホラー文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
昭和13年、浅草。人気の歌舞伎一座・猿田屋には、物の怪が憑いているという噂があった。 襲名式の取材で猿田屋を訪れた新聞記者の柏木は、一座の内儀の凄惨な遺体を発見する。 遺体の状況は、巷を騒がせる連続通り魔事件の犠牲者と酷似していた。 襲名式でのみ披露される幻の演目『猿神』と猿田屋が祀る御柱様という神木の謎。 柏木は吉原を守る盲目の青年・朱雀十五とともに、御柱様の正体に迫っていくーー大人気シリーズ第6弾! プロローグ ミハシラツキ 第一章 犬鍋の一夜 第二章 狂女の宴 第三章 梨園の秘密 第四章 人魚の魚 第五章 あばかれた墓 エピローグ 巡霊
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。