狐花 葉不見冥府路行

狐花 葉不見冥府路行

京極夏彦

KADOKAWA · 2024年12月24日 · 角川ホラー文庫

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

作事奉行の娘・雪乃の前に現れた、この世のものとは思えない美しさを持つ萩之介。彼岸花の着物を纏う彼は、”この世に居る筈のない男”だった。この幽霊騒動を知った雪乃の父・上月監物は、過去の因縁と関わりがあるのではないかと疑うが……。絡まりあった謎を解きほぐすため、武蔵晴明神社の宮守・中禪寺洲齋が”憑き物落とし”へと乗り出す。京極堂の曾祖父が相対する、悲しい真実とはーー。角川ホラー文庫30周年を記念したプレミア版が登場! 死人花 墓花 彼岸花 蛇花 幽霊花 火事花 地獄花 捨子花 狐花

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる