文庫版 魍魎の匣京極夏彦講談社 · 1999年9月 · 1060ページ · 講談社文庫登録している人6読了した人3レビュー0内容紹介箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物ーー箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物(つきもの)は落とせるのか!?日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もテスカトリポカ佐藤 究十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・K・ディック/浅倉 久志ぼぎわんが、来る(1)澤村伊智ずうのめ人形(2)澤村伊智八つ墓村 金田一耕助ファイル1横溝 正史京極夏彦の他の本すべて見る文庫版 姑獲鳥の夏京極夏彦文庫版 狂骨の夢京極 夏彦文庫版 鉄鼠の檻京極夏彦文庫版 絡新婦の理京極夏彦巷説百物語京極夏彦文庫版 死ねばいいのに京極夏彦図書館で借りる