殺人の門 下 新装版

殺人の門 下 新装版

東野圭吾

KADOKAWA · 2026年2月25日 · 375ページ · 角川文庫

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内容紹介

倉持の紹介で大企業・東西商事で働き始めた田島。しかし次第に自分の仕事が詐欺ではないかと疑問を持つようになる。辞表を出した数か月後、会社は強制捜査を受け破産、倉持も行方をくらました。過去の後悔を抱えながらも新しい仕事が安定し、倉持との縁もようやく切れたと思った矢先、またも彼が田島の前に現れてーー。これほど憎んでいるのに、なぜ私はこの男を殺せないのか。人間の殺意を克明に描き切った衝撃作、完結。

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