憧れの作家は人間じゃありませんでした EX

憧れの作家は人間じゃありませんでした EX

澤村 御影/スカイエマ

KADOKAWA · 2026年3月23日 · 238ページ · 角川文庫

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内容紹介

警視庁の刑事・林原夏樹は、突如「異質事件捜査係」に異動になる。 そこは人外の存在が関わる事件を捜査する係。 そこで、覆面作家で吸血鬼の御崎禅とバディを組むことに。 夏樹と、忘れられない人外の「おばあちゃん」との思い出、 御崎禅を大好きな「狐」高良と押しかけ女房、 そしてついに恋人同士となった御崎禅と編集者の瀬名あさひが、 船上デートで遭遇する出来事。 人々と人外が紡ぐ愛おしい物語たちが結集した、珠玉の外伝集!

  • 黒烏龍

    2026年7月15日

    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    みんな人間味あり過ぎてほんと怪異とは?になった 御崎禅は良い周りに恵まれたな…良かったな… あとは山路さんの過去が気になる あの人なりに禅に心配ってるんだろうけど立場的にそれを見せてはいけないから、夏樹みたいな人柄を宛てがったり、見極めた上で禅の近くに居るようにあさひを焚き付けたりしてたのかな… そしてその禅への心配は、道具として使う前提で生まれたのが先か、山路さんの人間味が強かったのが先か…… 過去が気になるよ…山路宗助…… そして実写化が京本大我で本当に助かった、文章を脳内で映像化する時とても想像しやすかった ありがとうキャスティング💎🩷

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