文庫
神曲. 地獄篇
ダンテ/三浦 逸雄
KADOKAWA · 2013年11月 · 角川ソフィア文庫
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内容紹介
千三百年の春、復活祭の木曜日。闇黒の森に迷い込んだ詩人ダンテは、尊師ウェルギリウスに導かれ、生き身のまま地獄の門をくぐり九つの圏谷を降りてゆく。肉欲、欺瞞、異教、裏切りーー地上での罪により呵責を受ける魂の叫び。ダンテは怖れ慄きながらも言葉を交わし、神が造りたもうた人間とは何か、その罪とは何かを探る。ボッティチェリの素描とともに読む西洋古典文学の神髄。第一部「地獄篇」。エッセイ・島田雅彦 神曲 地獄篇 解説 あとがき エッセイ 島田雅彦 年譜
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