文庫
神曲. 天国篇
ダンテ/三浦 逸雄
KADOKAWA · 2013年11月 · 角川ソフィア文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
天国への入り口に立ったダンテは、ベアトリーチェとともに九つの天を昇りはじめた。地獄と煉獄を経て湧いた疑問を語る彼に、ベアトリーチェや聖なる魂が優しさと厳しさで神の真理を説く。やがて祖父カッチャグイーダの魂から、地上で待ち受ける追放と流浪の運命を知らされるのだった。星々の光が饗宴する中、天上の至高天へとたどり着いたダンテは、ついにその目で神の姿を捉える。第三部「天国篇」。エッセイ・中沢新一 神曲 天国篇 解説 あとがき エッセイ 中沢新一
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。