鹿の王 2

鹿の王 2

上橋 菜穂子/HACCAN

KADOKAWA · 2019年2月15日 · 角川つばさ文庫

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内容紹介

アカファ王と王幡候のもとで行われた鷹狩りの場に、 ふしぎな黒い犬があらわれ、人々をおそってきた。 かまれた人たちは、古オタワル王国を滅ぼしたという 伝説の病「黒狼熱(ミッツアル)」にかかってしまう。 ホッサルは治療のため、薬を注射しようとするが 東乎瑠(ツオル)の人々は、それをいやがっていて!? 一方、〈濡れ羽〉を持つ使者のことばに従い、 〈ヨミダの森〉にむかったヴァンだったが、 そこでユナがさらわれてしまって!? 本屋大賞を受賞した名作、第二弾!

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