小説・エッセイ
佐々木とピーちゃん. 8
ぶんころり/カントク
KADOKAWA · 2024年1月
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内容紹介
家族ごっこの成功から人類に価値を見出しつつある十二式。その触手は次なる獲物としてお隣さんが通う学校に伸ばされた。 例によって上司の無茶振りから、佐々木たちは教員として校内へ潜入することに。 機械生命体の存在を重要視する国々や諸団体もこれに追従し、メイソン大佐や犬飼三等海尉、マジカルブルーまでもが身分を偽りやって来る。 教室には宇宙人、魔法少女、悪魔やその使徒が揃い踏み。 クラス担任は異世界の魔法使い。 校内では随所に異能力者や武装組織が目を光らせる。 更にはなにやら魔法少女たちに怪しい動きが見られ始めて……。 果たして佐々木たちは、在校生の学校生活を守ることができるのかーー!? ここへきて待望のラブコメ回となる、大人気シリーズ第八巻!
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