内容紹介
戦時中、生活のために動物を「家畜」として飼っていた父は、自称”動物嫌い”。犬を飼うことを反対され、ヒキコモリの自分には無理と諦めていた。 でも、親戚の犬・シロじいを預かったのがきっかけで、犬を飼う少しの自信と大きな勇気が持てた。動物と「家族」になるって、決して当たり前のことじゃない。一緒に歩いて同じ場所に帰れる、本当に特別な存在。 もし自分が、そんな愛犬を残して死ぬとわかったら何をするだろうかー? 予想外の展開をみせた、ゴールデン・レトリバー3きょうだいとの事件のエピソードも収録しています。 プロローグ Chapter1 ヒキコモリ、親戚の犬を預かる Chapter2 ドベと家族に Chapter3 ノラと家族に Chapter4 ゴールデン・レトリバー事件 エピローグ
レビュー
犬好き号泣注意⭐︎
ヨシモフ郎さんと周囲の犬たち、犬たちと関わる人たちのお話。 犬と暮らす人、別れを経験したことがある人で何も思わず読める人はいないんじゃないかな。 全巻号泣するけど読まずにはいられない。けど、毎回毎回読むたびに号泣してる。 世界の犬たちがこんな風に愛に溢れた人の近くで過ごせるようになればいいのに。 犬好きはタオルを準備して、覚悟して、それでも読んで欲しいコミックエッセイ。
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