『ジェイソン流お金の稼ぎ方』の感想を書きました
ジェイソンさんはとてもスマートで深い思考をされる方という印象はあったものの、どうして日本へ来て、芸人をされているのか私は全く知らなかったので、その辺りも語られていてとても楽しく読んだ。 賢い人の分かりやすい文章で、本題は稼ぐための思考を解説しているような本なのだけど、その考えに至るまでのジェイソンさんの軌跡のようなものがエッセイとしての楽しさも併せ持っているように思う。
まだ名刺がありません
こるぎさんはまだ「名刺がわりの9冊」を設定していません。
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『ジェイソン流お金の稼ぎ方』の感想を書きました
ジェイソンさんはとてもスマートで深い思考をされる方という印象はあったものの、どうして日本へ来て、芸人をされているのか私は全く知らなかったので、その辺りも語られていてとても楽しく読んだ。 賢い人の分かりやすい文章で、本題は稼ぐための思考を解説しているような本なのだけど、その考えに至るまでのジェイソンさんの軌跡のようなものがエッセイとしての楽しさも併せ持っているように思う。
『いのちの車窓から』の感想を書きました

エッセイは、その人の一側面が垣間見える。 普段、俳優・ミュージシャンといった表に出ることの多い人の内面が少しだけ見えた気がして面白かった。 人として繊細で興味深い人。 新垣さんと付き合う前なのかな?の印象も語られていて、今後も普通でとても素敵な彼女とどうか末永く幸せに暮らして欲しいなぁと思った。
『ドベとノラ 4 犬と家族に』の感想を書きました
ヨシモフ郎さんと周囲の犬たち、犬たちと関わる人たちのお話。 犬と暮らす人、別れを経験したことがある人で何も思わず読める人はいないんじゃないかな。 全巻号泣するけど読まずにはいられない。けど、毎回毎回読むたびに号泣してる。 世界の犬たちがこんな風に愛に溢れた人の近くで過ごせるようになればいいのに。 犬好きはタオルを準備して、覚悟して、それでも読んで欲しいコミックエッセイ。
『キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)』の感想を書きました
今回の主人公が最初は胃が痛くなるほど苦手意識をもっていた製菓部長への考え方をどんどん変えていく、そのきっかけに常夜灯がある… 話が読みやすい、優しい気持ちになれるだけじゃなくて、話の組み立て方も好きなシリーズ。 誰もがいがみ合いたい訳じゃないよねって気持ちになった。こんなふうに風通しの良い世界であればいいのにね。
『キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ(2)』の感想を書きました
前とは別の女性が主人公で、主人公が入れ替わりつつ主要キャラは同じ話は負荷なく読みやすかった。 悩んで立ち止まってる人がまた前を向けるようになるのは前回も同じだけど、なんとなくこちらまで元気になる。 あと人は食べることで元気になったりするよね。ただし夜中読むとお腹が空いて危険ー!
『キッチン常夜灯(1)』の感想を書きました
疲れ果ててもう何もしたくない…そんな時にこんなお店が近くにあったらいいのになっていうようなお店。 みんなどこかしんどかったり大変だったりするけど、それを優しいご飯と店員さんが包み込んでくれる。 それを読むだけでお腹が温かくなるような本だった。
『コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー』の感想を書きました
作中の同人作家女性のタイトルの付け方が好き。 人と人が優しさで繋がっていく話はいつ読んでも気持ちが温かくなる。 しんどいなーっていう時と食欲がない時に読みたい。 出てくるコンビニご飯が美味しそうだから!!! 食欲がある時はお腹が空くから注意。
『世にも奇妙な君物語』の感想を書きました
世にも奇妙なが万能な言葉である。面白い視点だと思った。 そして、脇役として出て来そうな人たちが最後の話で集結している、名前を若干変えているけど誰だか分かる。 その脇役たちによって、最後はまとまった話になるという結末まで含めて、読みやすく面白い話だった。 短編でサクサク進むのも良い。
『天使の囀り』の感想を書きました
人の恐怖を快感に変換する線虫っていう設定がとても良いのと気持ち悪いのが相まってゾクゾクする話だった。 ホラーだけど、ヒトコワ系とも言えるかも。 文章がとても読みやすくて、読書の時間がぶつ切りになる生活なのにするする読めた。
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ジェイソン流お金の稼ぎ方
ジェイソンさんはとてもスマートで深い思考をされる方という印象はあったものの、どうして日本へ来て、芸人をされているのか私は全く知らなかったので、その辺りも語られていてとても楽しく読んだ。 賢い人の分かりやすい文章で、本題は稼ぐための思考を解説しているような本なのだけど、その考えに至るまでのジェイソンさんの軌跡のようなものがエッセイとしての楽しさも併せ持っているように思う。

いのちの車窓から
エッセイは、その人の一側面が垣間見える。 普段、俳優・ミュージシャンといった表に出ることの多い人の内面が少しだけ見えた気がして面白かった。 人として繊細で興味深い人。 新垣さんと付き合う前なのかな?の印象も語られていて、今後も普通でとても素敵な彼女とどうか末永く幸せに暮らして欲しいなぁと思った。
ドベとノラ 4 犬と家族に
ヨシモフ郎さんと周囲の犬たち、犬たちと関わる人たちのお話。 犬と暮らす人、別れを経験したことがある人で何も思わず読める人はいないんじゃないかな。 全巻号泣するけど読まずにはいられない。けど、毎回毎回読むたびに号泣してる。 世界の犬たちがこんな風に愛に溢れた人の近くで過ごせるようになればいいのに。 犬好きはタオルを準備して、覚悟して、それでも読んで欲しいコミックエッセイ。
キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)
今回の主人公が最初は胃が痛くなるほど苦手意識をもっていた製菓部長への考え方をどんどん変えていく、そのきっかけに常夜灯がある… 話が読みやすい、優しい気持ちになれるだけじゃなくて、話の組み立て方も好きなシリーズ。 誰もがいがみ合いたい訳じゃないよねって気持ちになった。こんなふうに風通しの良い世界であればいいのにね。
キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ(2)
前とは別の女性が主人公で、主人公が入れ替わりつつ主要キャラは同じ話は負荷なく読みやすかった。 悩んで立ち止まってる人がまた前を向けるようになるのは前回も同じだけど、なんとなくこちらまで元気になる。 あと人は食べることで元気になったりするよね。ただし夜中読むとお腹が空いて危険ー!
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