内容紹介
「いつから私は、こんなに一人ぼっちなんだろう」 ネイルサロンの雇われ店長・このみ。 結婚願望はあるけれど、彼氏はもう4、5年いない。 気づけば「若いね」ではなく、「若く見えるね」と言われるようになっていた。 この先、私の人生で、誰かに選ばれたり必要とされることってあるのかな? 一人で越えるには長すぎる夜に、そっと寄り添う物語。 ◎「33歳という日々」シリーズ、全3冊。 一人で暮らすこのみ(33) 結婚したエリ(33) 母になったゆみ(33) 結婚してもしなくても 私たちは友達のままでいられるのかな? 『33歳という日々 子なし夫婦、エリの場合』2025年7月11日発売 『33歳という日々 シングルマザー、ゆみの場合』2025年9月12日発売 ブックデザイン:脇田あすか + 加藤万結 ■目次 1章|誰もいない 2章|小さな部屋 3章|もう少しだけ 4章|普通の人 5章|距離 6章|風に乗って
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。