灼眼のシャナXIV

灼眼のシャナXIV

高橋 弥七郎/いとう のいぢ

KADOKAWA · 2007年2月10日 · 電撃文庫

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内容紹介

クリスマスを迎えた御崎市。 街明かりを返す雲厚い夜空、街の喧騒があたりを包む中、坂井悠二は一人立っていた。 そこは 『イルミネーションフェスタ』 会場へ向かう大通りであり、彼の “岐路” でもあった。 二人の少女、シャナと吉田一美が待つ場所への……。 別々の場所で想い人が来ることを願う彼女らのために、少年は決断せねばならない。 “非日常”-- フレイムヘイズであるシャナか、“日常”-- クラスメイトの吉田一美か。 悠二は考える。 そして、改めて、選ぶ。 一人の少女を……。

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