灼眼のシャナXII
高橋 弥七郎/いとう のいぢ
KADOKAWA · 2006年2月10日 · 電撃文庫
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内容紹介
御崎高校では、年に一度の学園祭 「清秋祭」 が開催されていた。 仮装賞に選ばれたシャナは、赤いリボンにワンピースという愛らしい姿で舞台の上に立っていた。 優勝者インタビューでマイクを手にしたシャナは、 「私、悠二がーー」 と、胸にあふれる “どうしようもない気持ち” を、一人の少年へ向けて伝えようとする……。 しかしそれは、一陣の疾風によって中断された。 風の色は琥珀。 “約束の二人” の片割れ、“彩飄” フィレス顕現の証だったーー! 悠二の 「零時迷子」 の中に封印されているヨーハンを取り戻そうとするフィレス。 一方、悠二は己の存在を消される恐怖を感じて……。
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