小説・エッセイ
100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした
なおにゃん
KADOKAWA · 2022年7月 · 127ページ
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内容紹介
小さなことが気になって傷つく。生きづらいし、コミュニケーションがうまくはかれない。 そんな人が、それでもいいんだ、それが自分なんだ、と思えるHSP著者による自伝的イラストエッセイ。 Twitterでかわいらしい低空飛行ウサギのイラストと、リアルな心情をエピソードがわかる言葉で綴っているなおにゃんさん。子供のころから、自己肯定感低めで、いろいろなことが気になって辛かったそう。 そんな彼女の辛かった体験を、彼女はどう思ってどう乗り切ってきたのか(または辛い思い出のままのことも)を素直な言葉で綴られています。 HSP気質までいかずとも、人付き合いが苦手だったり、自己肯定感低めな人の誰しもが、心当たりあるエピソードがいっぱい。私だけじゃないんだ、と心が救われる本です。 第1章 小・中学生時代 第2章 高校・大学生時代 第3章 社会人になって 第4章 敏感すぎて、いつもしんどい 第5章 HSP気質でよかったかもしれない
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