〈子ども〉のための哲学

人文・思想・社会

〈子ども〉のための哲学

永井均

講談社 · 1996年5月20日 · 講談社現代新書

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内容紹介

自分ひとり裸一貫で哲学することのすすめ。なぜ悪いことをしてはいけないのか。なぜぼくは存在するのか。この二つの大問題に答えはあるだろうか。脳に汗して考え、自分の答えを見つけるプロセスを語る。(講談社現代新書) 自分ひとり裸一貫で哲学することのすすめ。なぜ悪いことをしてはいけないのか。なぜぼくは存在するのか。この二つの大問題に答えはあるだろうか。脳に汗して考え、自分の答えを見つけるプロセスを語る。 ●なぜぼくは存在するのか  ロボットの疑惑  ぼくが存在しない2種類の状況  個別化された脱人格的自我  世界の複数性と唯一性 ●なぜ悪いことをしてはいけないのか  好いと善い、嫌なと悪い  善いことをする動機の問題  人間はみんな利己主義者か  哲学に対する2つの態度

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