禅学入門

禅学入門

鈴木大拙

講談社 · 2004年7月 · 211ページ · 講談社学術文庫

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内容紹介

本書は、禅学の泰斗として名高い著者が外国人向けに英文で執筆した書を、日本人のために自ら邦訳したものである。禅は虚無主義か、単なる神秘主義か、無宗教か等々、不案内な者が抱きやすい禅への誤解を解き、禅の真実の姿を指し示している。併せて、禅の真理へ導くために用いられる公案や、禅堂における修行者の実際にも言及した、禅初学者必読の書。 禅の本質、目的、公案、修行…… 初学者のためのわかりやすい禅 本書は、禅学の泰斗として名高い著者が外国人向けに英文で執筆した書を、日本人のために自ら邦訳したものである。禅は虚無主義か、単なる神秘主義か、無宗教か等々、不案内な者が抱きやすい禅への誤解を解き、禅の真実の姿を指し示している。併せて、禅の真理へ導くために用いられる公案や、禅堂における修行者の実際にも言及した、禅初学者必読の書。 序 緒 論 禅とは何か 禅は虚無主義か 非論理的なる禅 大肯定の禅 実際的の禅 悟りーー新見地の獲得ーー 公 案 禅堂と僧侶の生活

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