内容紹介
90年代初頭の日本帝国。名門勁草館高校で連続する惨劇。子爵令嬢修野まりに託された数列の暗号を解いた奥平が斬首死体となって発見される。報復と解明を誓う古野まほろら吹奏楽部の面子のまえで更なる犠牲者が!本格と幻想とSFが奇跡のように融合した青春ミステリ。第35回メフィスト賞受賞作。
レビュー
長かったが飽きずに読めた 途中の推理パート、止まらなかった 事件が起こるまでも長かったけれど世界観が好きで楽しく読めた 6章は若干禅問答のようでつかみにくかった 終章が序章に繋がっていて良かった
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