ふりがな付 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
山中 伸弥/緑 慎也
講談社 · 2017年7月21日 · 講談社+α新書
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内容紹介
大反響!芦田愛菜さんが「1番魂が震えた本」と紹介!すべての漢字にふりがながふってあって読みやすい、ノーベル賞受賞後唯一の自伝!山中先生が初めて語った、「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」。「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代、臨床医から研究者への転向、留学後にかかった「アメリカ後うつ病」、発見を認めてもらえないもどかしさ、熾烈な「ヒトiPS細胞」開発競争、そして再生医療の未来! 大反響! 芦田愛菜さんが「1番魂が震えた本」と紹介! すべての漢字にルビがふってあって読みやすい ノーベル賞受賞後初にして唯一の自伝! 山中先生が初めて語った、「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」。 「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代、臨床医から研究者への転向、留学後にかかった「アメリカ後うつ病」、発見を認めてもらえないもどかしさ、熾烈な「ヒトiPS細胞」開発競争ーーそして、山中先生が見つめる再生医療の未来とは? はじめに 第1部 「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」 走り方が変わった 医師を志す 勝敗より大切なこと 神戸大学医学部へ ジャマナカ 名医でも治せない患者さん はじめての実験 「先生、大変なことが起こりました」 研究の虜へ 手当たり次第に応募 サンフランシスコへ VWとプレゼン力・・・ほか 第2部 インタビュー 飛ぶためにかがむ トップジャーナルのハードル 紙一重でできたiPS細胞 初期化の有無を調べる 「しおり」と「黒いシール」 iPS細胞とES細胞はソックリすぎる・・・ほか
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