僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

山中 伸弥/羽生 善治/是枝 裕和/山極 寿一/永田 和宏

文藝春秋 · 2017年2月17日 · 文春新書

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内容紹介

どんな失敗をしてもいい。学生時代にやった失敗は絶対に無駄にならない。 ーー第一章・山中伸弥 ある種の小さな挑戦とか、冒険、あるいは身近で未知なるものに出会うという機会を求めていくことは、非常に大切なのではないかと思います。 ーー第二章・羽生善治 僕はこの仕事を始めたころ、なぜ撮るんだろうという、すごく根本的なことで悩んだことがありました。 ーー第三章・是枝裕和 自分にしかできないことは何だろうと、思っていたほうがいい。あなたというのは、この世にひとりしかいないんだから。 ーー第四章・山極壽一 あんな偉い人でも、なんだ自分と同じじゃないかということを感じ取ってほしい ーー永田和宏

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