呉書 三国志
斉藤洋
講談社 · 2019年3月28日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
劉備の「蜀」、曹操の「魏」。そして、孫堅・孫策・孫権の父子が、呉をつくった! 民衆をたいせつにした長沙の太守孫堅は、諸国の豪傑がしぜんに集う人望をそなえた大将。が、戦場では、一変した勇猛さを見せた。それが孫堅の悩みでもあったが……。(第1章 将の巻〜孫堅伝) 野間賞受賞作家、「ルドルフとイッパイアッテナ」の斉藤洋が描く、「呉」の視点から描く三国志。 劉備の「蜀」、曹操の「魏」。そして、孫堅・孫策・孫権の父子が、呉をつくった! 第1章 将の巻〜孫堅伝 民衆をたいせつにした長沙の太守孫堅は、諸国の豪傑がしぜんに集う人望をそなえた大将。が、戦場では、一変した勇猛さを見せた。それが孫堅の悩みでもあったが……。 第2章 王の巻〜孫策伝 父・孫堅が討ち死にした後、長男・孫策には領地もなく家来も数名しかのこらなかった。が、姿も気質も父ゆずりのはげしさを見せ、数年後、江東の小覇王とよばれるまでに……。 第3章 帝の巻〜孫権伝 孫策の弟・孫権は、やさしい気質の、どちらかというと戦国の大将にはふさわしくない若者。だが、兄が志なかばで倒れた後、真の平和を求めて知恵者・周瑜と呉国を建てる。 (装画:広瀬 弦) ※本書は、1990年に講談社より刊行された『呉書 三国志』全3冊を再構成し、新たに1巻にまとめたものです。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。