身体の零度 : 何が近代を成立させたか

人文・思想・社会

身体の零度 : 何が近代を成立させたか

三浦 雅士

講談社 · 1994年11月 · 講談社選書メチエ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

纏足(てんそく)やコルセットのような不自然な風習を、なぜ私たちは続けてきたのだろうか。〈私〉をつくりだす源に、何があるのだろうか。謎はみなひとつのところから流れでているーー。本書は、東西の豊富な文献を駆使して、泣きかた・笑いかた・行進・舞踊など人間の表情や動作に立ちむかう。そして、身体へのまなざしの変容こそが、近代の起点であることをあざやかに検証する。社会史・思想史のなかに、身体を位置づけた力作。 1 亀裂 2 加工 3 表情 4 動作 5 軍隊 6 体育 7 舞踊

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる