隋唐演義(上)

隋唐演義(上)

安能務

講談社 · 1999年12月 · 420ページ · 講談社文庫

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

隋を建国した楊堅、晩年には酒色に溺れ、なんと息子の楊広に謀殺されるという憂目。ところが楊広もまた即位し煬帝となるや、全国から千人を超す美女を集め、遊びにふける始末だ。当然、その隙をついて在野の英雄たちが動きだす。皇帝と盗賊、英雄と悪女たちが入り乱れ隋末唐初への歴史ドラマが幕を開ける。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる