隋唐演義(下)

隋唐演義(下)

安能務

講談社 · 1999年12月 · 391ページ · 講談社文庫

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内容紹介

唐の高祖李淵は、やっとの思いで天下を統一。それも束の間、今度は息子たちが帝位をめぐり争いだす。次男の李世民が太宗に即位、以後、華やかな大唐帝国へと歩みだす。女帝武則天の活躍、玄宗と楊貴妃の熱愛、安禄山の反乱など、心を熱くする大ドラマが展開。だが、隆盛もついに閉じる日がきた。全三巻完結。

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