山魔の如き嗤うもの

山魔の如き嗤うもの

三津田信三

講談社 · 2011年5月 · 566ページ · 講談社文庫

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内容紹介

忌み山で続発する無気味な謎の現象、正体不明の山魔、奇っ怪な一軒家からの人間消失。刀城言耶に送られてきた原稿には、山村の風習初戸(はど)の“成人参り”で、恐るべき禁忌の地に迷い込んだ人物の怪異と恐怖の体験が綴られていた。「本格ミステリ・ベスト10」二〇〇九年版第一位に輝く「刀城言耶」シリーズ第四長編。(講談社文庫) “忌み山”を夜歩くと“山魔(やまんま)”が出る 山中の怪屋からの一家消失、童唄に纏わる連続見立て殺人。 『首無』に並び立つ“刀城言耶(とうじょうげんや)”シリーズ第四長編!! 解説 芦辺拓(『綺想宮殺人事件』)/装画 村田修 忌み山で続発する無気味な謎の現象、正体不明の山魔、奇っ怪な一軒家からの人間消失。刀城言耶に送られてきた原稿には、山村の風習初戸(はど)の“成人参り”で、恐るべき禁忌の地に迷い込んだ人物の怪異と恐怖の体験が綴られていた。「本格ミステリ・ベスト10」二〇〇九年版第一位に輝く「刀城言耶」シリーズ第四長編。

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