どこの家にも怖いものはいる

人文・思想・社会

どこの家にも怖いものはいる

三津田信三

中央公論新社 · 2017年6月22日 · 361ページ · 中公文庫

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内容紹介

三間坂という編集者と出会い、同じ怪談好きとして意気投合する作家の三津田。その縁で彼の実家の蔵から発見された「家」に関するいくつかの記述を読むことになる。だが、その五つの幽霊屋敷話は、人物、時代、内容などバラバラなはずなのに、奇妙な共通点が…。しかも、この話を読んだ者の「家」には、それが訪れるかもしれないらしい。最凶の「幽霊屋敷」怪談!

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