人文・思想・社会どこの家にも怖いものはいる三津田信三中央公論新社 · 2017年6月22日 · 361ページ · 中公文庫登録している人5読了した人1レビュー0内容紹介三間坂という編集者と出会い、同じ怪談好きとして意気投合する作家の三津田。その縁で彼の実家の蔵から発見された「家」に関するいくつかの記述を読むことになる。だが、その五つの幽霊屋敷話は、人物、時代、内容などバラバラなはずなのに、奇妙な共通点が…。しかも、この話を読んだ者の「家」には、それが訪れるかもしれないらしい。最凶の「幽霊屋敷」怪談!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人モモミヒャエル・エンデ/大島 かおり新装版 殺戮にいたる病我孫子 武丸のぞきめ三津田信三ぜんしゅの跫(5)澤村伊智予言の島澤村伊智三津田信三の他の本すべて見る厭魅の如き憑くもの三津田信三首無の如き祟るもの三津田信三忌館 ホラー作家の棲む家三津田信三山魔の如き嗤うもの三津田信三凶鳥の如き忌むもの三津田信三十三の呪 死相学探偵1三津田信三図書館で借りる