小暮写眞館(下)

小暮写眞館(下)

宮部みゆき

講談社 · 2013年10月17日 · 551ページ · 講談社文庫

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

ーー今だから、言えるんだ。 ふたをしてきた家族の過去。それに向き合う時がくる。 人の想いは思いもかけない場所に現れることがある。たとえば写真とか。英一の小学生の弟、光(ピカ)の様子がおかしい。友人のテンコによれば、彼は写眞館の元主(もとあるじ)、小暮さんの幽霊に会いたいのだという。そして垣本順子、英一と家族、各々が封印してきた過去が明らかになる。読書の喜びがここにある。感動の結末へ。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる