文庫地の果て至上の時中上健次講談社 · 2012年8月 · 講談社文芸文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介紀州を舞台に圧倒的な物語を紡いだ現代文学の巨星が芥川賞受賞作『岬』、代表作『枯木灘』を凌駕すべく挑んだ最高傑作。 没後20年 <文学の力>が迸る ※本書は、1993年7月刊『地の果て 至上の時』(新潮文庫、初出は1983年新潮社刊)を底本としました。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中上健次の他の本すべて見る千年の愉楽中上健次十九歳の地図中上健次軽蔑中上健次枯木灘中上健次紀州 : 木の国・根の国物語中上健次日輪の翼中上健次図書館で借りる